令和 8年04月01日
すでに貸付けを受けて償還途中の人が、任意償還せずに同一種類の貸付けを申し込む場合は、借り換えとなります。貸付申込書の右上にある貸付区分欄は「借換」を丸で囲んでください。
過去に決定した貸付けの申込事由や申込金額との照合を行ないます。
借り換えが頻繁な場合や、同じ事由で貸付申し込みを繰り返している等、申込内容に疑義が生じる場合は、事由通りの資金利用を確認するため、前回の貸付けの領収書等の提出を追加で依頼することがあります。
前回の貸付けの元金残を、新たな貸付金額から控除して送金します。貸付金額は償還額早見表に記載されている貸付金額のうち、元金残と必要経費の合計金額の直近下位の金額で申し込んでください。
元金残の金額は、学校法人等宛てに送付している「貸付金定期償還等通知明細書」で共済事務担当者に確認してください。加入者宛ての「償還明細表」でも確認することができます。
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送金日 |
貸付金定期償還等通知明細書(学校法人等用) |
償還明細表(加入者用) |
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2日 |
前月定期償還の貸付金元金残 |
同月償還期限の元金残 |
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22日 |
同月定期償還の貸付金元金残 |
翌月償還期限の元金残 |
例)4月2日送金:3月定期償還後の貸付金元金残、又は4月償還期限の元金残
4月22日送金:4月定期償還後の貸付金元金残、又は5月償還期限の元金残
具体的な計算例は、加入者貸付にかかるQ&Aで確認してください。
定期償還中に加入者の資格喪失となった場合は、即時償還(全額一括返済)となります。
退職又は75歳年齢到達までに償還できる貸付金額・償還回数を設定してください。
複数の貸付種類を利用し、貸付残高が多額になる等、審査上で償還の確実性に疑義が生じる場合は、追加書類の提出を求めることがあります。
福祉部貯金・貸付課
電話:03-3813-5321(代表)