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郵送による検診

令和 8年07月17日

東京臨海病院では、加入者等の皆さんが手軽にご自身の健康管理に役立てられるように郵送による検診を実施しています。

対象者

満30歳以上の加入者(任意継続加入者を含みます)、被扶養者及び75歳以上で引き続き私学に勤務している教職員(注釈)

(注釈)後期高齢者医療制度の適用を受けることにより、私学共済制度の短期給付の適用を受けなくなった人で、引き続き勤務している教職員

検査項目とその内容

  • 大腸がん検査:免疫学的便潜血反応検査
    検査容器のスティック部で便をこすり取り、検査容器を郵送します。
  • 肺がん検査:喀痰細胞検査(蓄たん法)
    細胞保存液の入った液袋に、1日1回、3日分の喀痰を採取し、専用ケースに入れ郵送します。
  • 胃がん検査:ペプシノゲン検査
    ランセット(皮膚に小さな穴をあけ、微量の血液を採取するための穿刺器)を用いて指から少量の血液を出し、ろ紙に血液をしみこませ、ろ紙を郵送します。
  • 前立腺がん検査:(PSA測定)(男性のみ)
    胃がん検査(ペプシノゲン検査)と同内容です。
  • 子宮頸がん検査:ヒトパピローマウイルス検査(女性のみ)
    自己採取キットのブラシ部を局部へ挿入し、回転させて検体採取し、検査容器を郵送します。

受診回数及び費用

  • 上記の5検査のうち、希望する検査を年度内に1回ずつ受診することができます。
    (同一検査を年度内に重複受診することはできません)
  • 費用は1人1検査につき、500円(容器代相当)が本人負担となります。検査料は私学事業団が負担します。

申込方法等

「郵送検診申込書」に所定の事項を記入し、希望検査項目の件数×500円(容器代相当)として算出した金額分の「定額小為替証書」を添えて、勤務先を経由せずに直接次の申込先に、お申し込みください。
「郵送検診申込書」は「施設利用補助券等冊子」の22ページを使用するか、FAXで請求してください。
(注釈)定額小為替証書には何も記入しないでください。

申込先・問い合わせ先

〒134-0086 東京都江戸川区臨海町1-4-2
私学事業団「東京臨海病院 健康医学センター」郵送検診係
電話:03-5605-8822 (直通)
FAX:03-5605-8355

(注釈)電話番号はお間違えのないようにお願いします。

検体の採取と郵送方法

申し込みを受け付け後、検査用の容器を自宅に送付しますので、検体を採取し、同封の返信用封筒に検体を入れ、郵送により返送してください。
検体は必ず同封の説明書をよく読んでから採取してください。
容器を受け取ってから1ヶ月以内に検体を提出してください。

検査結果

検体が届いてから約3週間後に、封書にて受診者本人に検査結果を通知します。

(注釈1)検査項目によって、結果通知の時期が異なります。
(注釈2)検体が適正に採取されていない場合、再採取をお願いすることがあります。

 画像:郵送による検診の流れ

担当部署

福祉部保健課

電話:03-3813-5321(代表)
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