令和 8年05月27日
基準検査項目一覧表の検査をすべて実施する人間ドックを、自己負担にて受診し、健診施設に直接費用を支払った場合に、補助金を支給します。
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補助回数 |
年度内1回の補助 |
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補助率 |
利用料金の50% |
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補助上限額 |
20,000円 |
利用する健診施設を予約し、窓口でマイナ保険証によるオンライン資格確認をするか、次のいずれかを提示のうえ、受診してください(予約の際、私学共済の加入者である旨を伝えてください)。
(注釈1) 領収証明を受けられない場合は、領収書(原本)を添付してください。
(注釈2)任意継続加入者は、直接私学事業団に提出してください。補助金は、任意継続申出時の登録口座に送金します。
(注釈3)40歳から74歳までの特定健康診査の対象者である任意継続加入者及び被扶養者については、人間ドックの健診結果を特定健康診査の結果データとして取り扱います。特定健康診査にかかる「特定健診結果記入票」及び「標準的な質問票」を添付して請求してください。添付されていない場合は、原則、請求書を返送します。
なお、「特定健康診査受診券(セット券)」を使用して人間ドックを受診することはできません。使用しなかった「特定健康診査受診券(セット券)」は請求書に添えて返却してください。
以下の項目をすべて満たす人間ドックが補助対象となります。
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身体計測 |
身長、体重、肥満度(注釈1)、BMI、腹囲 |
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生理 |
血圧測定(原則2回測定値と平均値)、心電図、心拍数(注釈2)、眼底(両眼撮り)、眼圧、視力、聴力(簡易聴力)、呼吸機能(注釈3) |
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X線・超音波 |
胸部X線(2方向、胸部CT可)、上部消化管X線(注釈4)、腹部超音波(注釈5) |
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生化学 |
総蛋白、アルブミン、クレアチニン、eGFR、尿酸、総コレステロール、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、Non-HDLコレステロ-ル(注釈6)、中性脂肪、総ビリルビン、GOT、GPT、γ-GTP、ALP、血糖(空腹時)、HbA1c |
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血液学 |
赤血球、白血球、血色素、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC、血小板数 |
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血清学 |
CRP(定量法)、血液型(ABO,Rh)(注釈7)、HBs抗原(注釈7) |
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尿 |
尿一般・沈渣(注釈8) |
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便 |
潜血(免疫法で実施、2日法)(注釈9) |
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医療面接 |
(注釈10) |
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医師診察 |
(注釈11) |
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結果説明 |
(注釈12) |
(注釈1)BMIを実施していれば省略できます。
(注釈2)心電図を実施していれば省略できます。
(注釈3)1秒率、%1秒量(対標準1秒量)。当分の間、未実施であっても補助対象とします。
(注釈4)食道・胃・十二指腸。4ツ切等8枚以上(胃カメラ可)。
(注釈5)検査対象臓器は肝臓(脾臓を含みます)・胆のう・膵臓・腎臓・腹部大動脈とします。ただし、膵臓検出できないときはその旨を記載してください。
(注釈6)総コレステロールとHDLコレステロールを両方実施していれば省略できます。
(注釈7)本人の申し出により省略できます。
(注釈8)蛋白・尿糖・潜血など。沈渣は、蛋白、潜血反応が陰性であれば省略できます。
(注釈9)大腸カメラ可。
(注釈10)医療職が担ってください(原則、医師・保健師・看護師とします)。問診票(質問票)は、特定健診対象者には特定健診質問票22項目を含んでください。
(注釈11)胸部聴診、頸部・腹部触診など。診察・説明は、施設の実情を踏まえた効率的な運用を認めます。なお、原則として医師による診察と結果説明は別々に行なってください。
(注釈12)医師が担ってください。受診勧奨、結果報告書、特定健康診査対象者には情報提供を行なってください。診察・説明は、施設の実情を踏まえた効率的な運用を認めます。なお、原則として医師による診察と結果説明は別々に行なってください。 当分の間、未実施であっても補助対象とします。
人間ドックを実施する健診施設において、感染症対策の観点から、基準検査項目である「呼吸機能検査」及び「結果説明」を取りやめとしている場合については、当分の間、当該検査が未実施であっても補助対象の人間ドックとして取り扱います。
上記の検査項目の人間ドックと同時に(同日・同一医療機関)受診した場合、次のような任意追加検査についても補助対象に含まれます。任意追加検査を受けた場合は、すべての項目について内訳の記入を受けてください(一部補助の対象とならない検査もあります)。ただし、補助額は補助上限額の範囲内に限られます。
[例]
福祉部保健課
電話:03-3813-5321(代表)