更新:令和 8年03月12日
令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります。この制度は、社会連帯の理念を基盤に、子どもや子育て世帯を全世代・全経済主体が支える新たな分かち合い・連帯の仕組みです。
支援金は、少子化対策を促進するために、児童手当の拡充、妊婦のための支援給付、育児時短就業給付などさまざまな施策に充てられます。
子ども・子育て支援金は、国が一律の支援金分掛金率を示すこととされています。令和8年度の掛金率は、0.23%となり、学校法人等と折半負担となるため、加入者負担分は、0.115%となります。
標準報酬月額 × 0.115% = 子ども・子育て支援金分掛金の加入者負担
標準賞与額 × 0.115% = 子ども・子育て支援金分掛金の加入者負担
令和8年4月分掛金等(5月納付分)より短期給付等掛金と併せて事業団が徴収し、国に納付します。
なお、令和8年3月11日付けで、以下の通知文を学校法人用に送付しております。
加入者負担額一覧はこちらから確認できます。
子ども・子育て支援金制度の詳細は、こども家庭庁のホームページ及びリーフレットを参照してください。
子ども・子育て支援金制度コールセンター〈こども家庭庁〉
電話:0120-303-272
受付時間:平日9時から18時(土日祝日は除く)
(注釈)令和8年4月以降は、土曜日(9時から18時)も開設予定です。
業務部掛金課
電話:03-3813-5321(代表)