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令和8年度 Pep Upを利用したeラーニングコンテンツのご案内

更新:令和 8年04月24日

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  • 事務担当者

健康情報ポータルサイト「Pep Up」を利用したeラーニングのサービスを、令和7年度から導入しています。ヘルスケアを気軽に、そして楽しく学習できるサービスです。
学習できるコースは全部で6コースです。本年度は、昨年から三つのコースを新たに入れ替えています。
10分程度から始められますので、お昼休みや電車・バスの移動時間など、すきま時間にぜひチャレンジしてみてください。
学校の事務ご担当者には、健康経営の第一歩として、加入者の皆様の健康意識を底上げするためにも、対象者へ周知をお願いします。

(注釈)Pep Upは、30歳から74歳の人を対象に実施しているヘルスケアポイント事業にかかる健康情報ポータルサイトです。受講にはPep Upへの利用登録が必要です。

2026年度に学習できるコース(6種類)

1.女性の健康

女性の体はライフステージごとや月ごとに大きな変化があり、日ごろから自身の体を観察することが大切です。事前の知識を備えておくことで、「なんとなく変だな」と感じたときに、早めに受診を後押しすることにつながります。

  • Vo.1 女性の体の変化を理解しよう
  • Vo.2 子宮内膜症と子宮筋腫
  • Vo.3 子宮頸がん

2.歯科

口腔衛生について、嚙み合わせやむし歯、歯周病それぞれのリスクを学ぶことができます。

  • Vo.1 正しいブラッシングの仕方
  • Vo.2 歯並び・嚙み合わせ不良が及ぼす影響
  • Vo.3 生活習慣とお口の健康
  • Vo.4 糖尿病と歯周病

3.知っておきたい5つのがん

国が検診を推奨している「5つのがん」と、がん検診の重要性について、基本から学ぶことができます。

  • Vo.1 がんについて知る
  • Vo.2 早期発見のためのがん検診

4.メンタルヘルス(セルフケア)

働く皆さん自身がどのようなストレスを抱えているか、またその要因や解決方法について、わかりやすくお伝えします。ストレスと上手に付き合っていくことを学ぶことができます。

  • Vo.1 メンタルヘルス基本講座(ストレスとは)
  • Vo.2 ストレスへの対処法

5.ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームとは運動器の障害により移動機能が低下した状態をいいます。進行すると、要介護や寝たきりになる可能性が高くなると言われており、健康寿命の延伸のためには、若いうちからの対策が重要とされています。すべての年代を対象に、今から取り組める内容を学ぶことができます。

  • Vo.1 ロコモティブシンドロームの基礎知識
  • Vo.2 今日から始めるロコモ予防

6.上手な医療のかかり方

上手に医療と付き合うため、日本の医療制度や不適切な受診、かかりつけ医の重要性について学びます。また、こどもの医療や薬の適正利用など、ケース別の医療のかかり方についても紹介し、日常の健康管理に役立てることができます。自分自身の健康だけでなく、家族や社会全体の健康を守るために必要な情報を学ぶことができます。

  • Vo.1 医療の仕組みと医療機関との関わり
  • Vo.2 ケース別 上手な医療のかかり方

受講の流れ

STEP1:Pep Upの「eラーニング」を開いてコースを選択

Pep Upのホーム画面等から、eラーニングを開いて、「学習コース」を選択してください。
本年度は上記の六つの学習コースを受講できます。

STEP2:確認テストで実力を試してみましょう

初めてコースを選択すると、確認テストが始まります。
まずは、気負わず実力を試してみましょう。

STEP3:学習コースから教材を選択してレッスン

教材は3部程度で構成されており、vol.1から順番に学ぶのがおすすめです。
スライド形式なので、ご自身のペースでページをめくってください。
イラストを用いたわかりやすい内容になっています。

STEP4:確認テストを受けよう

確認テストで理解度をチェックしましょう。
間違った設問は学習コースを見直して、再テストでは満点を目指してください。

STEP5:「レポート」からクリア状況をチェック

レポート画面には教材の読了率・確認テストの結果(初回・最高)が表示されます。

受講可能期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日

担当部署

福祉部保健課

電話:03-3813-5321(代表)
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