レター 2026年 夏号
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加入者向広報〈共済だより〉5提出先提出先提出先Information支給繰下げ請求を予定65歳から受け取る● 私学事業団 又は● 加入経歴のある実施機関① 65歳前の老齢厚生年金(特別支給)が発生する人 ● 私学事業団 又は ● 加入経歴のある実施機関②上記以外の人 ➡ 65歳時点で年金請求書の提出は不要です。年金請求書はお手元で保管してください。1人あたりの加給年金額(令和8年度)配偶者(特別加算額を含む)1人目・2人目の子3人目以降の子年金請求書の提出先は、年金を受け取り始める時期や、これまでの年金制度加入経歴により異なります。下のフローチャートを確認し、必要な手続きを行ってください。老齢基礎年金はどちらの受取方法を希望していますか?公的年金制度の加入経歴は私学共済のみですか?はい● 私学事業団423,700円243,800円81,300円いいえ● お近くの年金事務所▶ワンストップサービス 私学共済のほか民間企業や公務員の老齢厚生年金の受給権がある場合、私学事業団に年金請求書を提出することにより、同時にそれらの老齢厚生年金も請求したことになります。▶提出上の留意事項・65歳に到達してから提出してください。・老齢基礎年金(国民年金)の請求も兼ねています。・老齢厚生年金、老齢基礎年金ともに「支給繰下げ」を希望する場合は、65歳時点で提出しないでください。・老齢厚生年金と老齢基礎年金の受け取り方法の組み合わせ等により、年金請求書の提出先が異なります。詳しくは下図を参照してください。・年金請求の時効は5年です。詳しくは、12ページを参照してください。老齢厚生年金は65歳から受け取るため、65歳時点で請求する人▶加給年金額 老齢厚生年金の算定期間が20年以上あり、生計維持関係のある次の①~③に該当する配偶者又は子がいる場合、届け出により加算されます。①65歳未満の配偶者②18歳到達年度の末日までの間にある子③20歳未満で障害等級1級又は2級に該当する障害の状態の子 年金請求書は、65歳到達月の3か月前(月末)に本人宛てに直接送付します。図:65歳時点における請求手続き老齢厚生年金は将来「支給繰下げ」請求を予定しているため、65歳時点では請求しない人提出先老齢厚生年金の請求手続きvol.158 令和8年7月1日発行年金請求書の提出先

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