【加入者等記号・番号の例】 学校等が教職員を採用すると、学校等は加入者の情報を私学事業団に報告します。その際に、基礎年金番号とマイナンバーを必ず報告することになっています。基礎年金番号は、日本年金機構が付番し、その人の年金制度加入経歴を紐づける重要な番号です。また、マイナンバーは、マイナ保険証利用及び医療機関等でのオンライン資格確認や情報連携(届出書類等への添付書類省略等)に使用します。 私学事業団に登録された加入者やその被扶養者には、加入者番号などの登録内容が記載された資格情報のお知らせ又は資格確認書が交付されます。70歳から74歳の人には、さらに医療費の自己負担割合を表示した高齢受給者証が交付されます。記載内容を必ず確認してください。 資格情報のお知らせは、マイナ保険証を持っている人が、私学事業団に登録された自分の情報を確認する証としてマイナ保険証と一緒に携行してください。資格確認書は、マイナ保険証を持っていない人に対し、希望により交付します。医療機関等で提示して保険診療を受ける際に使用してください。 年金等給付だけの適用を受ける丙種加入者には「加入者資格証」を交付します。加入者資格証を提示しても医療機関等で保険診療を受けることはできません。枝番- A - 9999 - 99999 - 00県コード13私学共済HPで確認個人番号学校番号学種64.基礎年金番号とマイナンバー5.資格情報のお知らせ・資格確認書6.加入者資格証
元のページ ../index.html#8